【○○をやめるだけ】草食獣くらいガツガツ追われるようになる方法~価値が高いモテ男の特徴~

恋愛

【○○をやめるだけ】追われる男になる方法~価値が高いモテ男の特徴

実は、追われる男が
ほぼ必ずやっていることがあります!

 

というか、
厳密にはやっていないこと
があります。

 

それは、安売りです。

 

人は、

 

  • 高いものや簡単に手に入らないもの
  • 手に入れる機会を失いそうなもの

 

価値を感じ本能的にそれを欲しがる性質があります。

 

逆に、

 

  • 安売りしてあるもの
  • ありふれたもの

 

は手に入れたいという欲求も湧かず
価値が低いのだろうと認識してしまいます。

 

追われない側の人は
良かれと思ってやっている行動が
実は自分を安売りしている行動
になってしまっていて、

 

価値を感じられないという状態に
陥っていってしまっている場合があります。

 

そこで、今回の記事では
追われない男になってしまう安売りから
追われる男の安売られない方法について
ご紹介していきます。

 

安売り

そもそも安売りとは何なのか?
何を安売りしているのか?というと

 

たとえば、

 

  • 自分の時間
  • 労力
  • 感情
  • 笑い
  • リアクション
  • お金

 

などです。

 

さらに具体的にいうと

 

  • 相手の都合に合わせることを優先
    自分の時間を使っているように相手から見える
  • 相手の発言や行動を全て拾ってしっかりリアクションする
  • 相手の動きに一喜一憂
  • 相手の要望に応えまくる

 

などで、これは立場低い人の特徴です。

 

そして、立場が下の人のようになると
追いかける側になり、

 

立場が上の人のようになると
追いかけられる側になるというわけです。

 

この安売りをすることによって
立場が下の人のようになり
価値を感じられなくなります。

価値交換の考え方

これは単なる考え方の1つのフレームです。

 

例えば相手と自分がいて
2人の間で交換される価値は
等価交換だとします。

 

相手と自分は商品であり価値はXとし

 

  • 自分の時間
  • 労力
  • 感情
  • 笑い
  • リアクション

 

などなどはお金とします。

 

つまり、こちらが相手に労力などを
与えるということは、
お金を与えているということです。

 

価値とは、分かりやすくするために
ここでは魅力だとします。

 

つまり、こちらがお金を提供し
相手は魅力をこちらに提供しています。

 

そして、前提は等価交換です。

 

つまり、こちらが相手に
3000円分のお金を払ったとすると、

 

自分と相手の価値(魅力)は、
自分がX-3000、相手はXとなり

 

こちらの価値が
低く見積もられるというわけです。

 

要は、魅力度の低いオッサンが若くて
可愛い子に貢ぐ構図というです。

 

たとえば、食事を割り勘にしたら
魅力度が釣り合っていないので
等価交換が成立しません。

 

それを成立させるために、
魅力度が低いほうが払う
という構図です。

 

そして、価値をXとしたのは
主観的なモノであり
評価は変動するからです。

 

つまり、初めは自分も相手もXで
同等だと感じていたとしても
貢がれることによって

 

先ほどのX-3000
になったように感じられる価値は
変動するということです。

 

そのため、貢がせることによって
「自分はこんなに価値が高いんだ」
と価値を確認する人もいるわけです。

 

ちなみに、自尊心や自己肯定感が
低い人がこの傾向にあるかと思います。

 

こんな感じでこの価値交換の考え方は、
単なるフレームの1つくらいですが

 

安売りしてしまって
追う側・立場が下側
になってしまっている人は、
このようなことが起こって

 

自ら「私自身の価値は低いですよ」というX-のポジションに
潜り込んでしまっているという話です。

 

例えば、男視点で言えば
「女の子のノーグダ萎える現象」です。

 

簡単に口説けて全く「ダメ」とかなしに、
何事もなくスムーズに仲良しできてしまうと
萎えませんか?
価値を低く感じちゃいませんか?

 

僕は感じます。それです。

 

これが安売りされる価値を
低く感じてしまう現象です。

 

というわけで、ここからは
そうならないためにどうすればいいのか?
についてご紹介していきます。

時間の制限

これは、モノでも
「期間限定」や「本日限り」などで
価値が高まり売れる
というのと同じです。

 

これは恋愛事情においても
同様です。

 

例えば、
ある男性6人がパーティーに参加し
3人は女性と夜を過ごせたが
残りの3人はダメだった、、

 

両者の違いを分析してみると
「希少性」の演出に」差があった、、

 

女性と過ごせた3人は
パーティーで気に入った女性でも

 

恐れずに見切りをつけ
他の参加者と積極的に会話をし

 

「早く捕まえないとチャンスを失う」
と、女性たちに感じさせる空気を作っていた、、

 

対して、
ダメだった3人は気逝った女性と
ずっと話し込んでいたりと

 

希少性の演出を
できなかったために

 

いつでもどこでも手に入る
ありきたりな商品という
ラベリングがされ

 

女性と夜を過ごすことができなかった、、

 

これは、ナンパ本の名著「ザ・ゲーム」の一説です。

 

要は時間を安売りしてしまい
価値を低く見積もられ
女性と夜を過ごすことが
できなかったのです。

 

対して、
女性と夜を過ごすことができた3人は
気にった女性でも見切りをつけ

 

他の参加者のところに行くことで
時間の希少性を高め価値を高く評価された
というわけです。

 

また、パーティーでの動き方に限らず
例えば、デートに誘われた際に

 

「やんなきゃいけないことあるから
〇時までなら大丈夫」
というように時間制限を
設けることによって、

 

自分の時間や一緒にいる時間の価値を
高く感じられるようにもなります。

 

これは、希少性の演出と
主導権を握ることができる
方法になります。

 

 

例えば、
お店でいい感じの雰囲気や
話が盛り上がっている時に
先ほどのパーティーの例で
女性を持ち帰った3人の男性のように

 

ある程度話をした時点で
「もう出よっか」「そろそろ行こうかな」などと
切り上げる、切り上げようします。

 

ある程度話が盛り上がっていたり
楽しいと感じてもらえたりしている
ということが前提になりますが
相手はもう行っちゃうの?と感じます。

 

そして、行くか行かないかはこちらが決められる
というポジションを取ることで
主導権を握ったことになり、

 

「いなくなるかもしれない」
実際にいなくなってしまうことで
希少性が演出され
こちらの見積もりが高まるというわけです。

 

そして相手にとって
こちらの「やっぱりまだ一緒にいよう」
という言葉や

 

もう一度自分のところに戻ってきた時は、
失いかけるという経験がなかった時よりも
喜びが大きくなります。

 

一度失いかける経験をしたことによって
希少性を感じ
価値を高く見積もってることになります。

 

今度は相手が必死にこちらを離さないようにする
という構図ができあがるというわけです。

 

ただしポイントは、
「ある程度話が盛り上がっていたり
楽しいと感じてもらえたりしていることが前提
となりますが」
と述べたとおり、

 

それまでに食いつきを上げてから
切り上げをするという部分です。

予定の制限

例えば、
デートに行こうとなった際に
「月火水金土日ならいつでも!」
と提案すると安売りになってしまいます。

 

「暇人かよ。逆に木曜何してんねん」
と思われてしまいます。

 

対して、
「水曜の夜か土曜なら都合がいい」
となれば、時間の価値が高まります。

 

基本的に暇人だと思われると
時間の希少性が低いため
価値も低く見積もられやすくなります。

 

ちなみに、
もし仮に先ほどの「水曜夜か土曜」で
相手の都合が合わなければ相手の都合のいい日を
何とか空けて会せれば

 

「忙しいのに、私のために?!」
というハードトゥゲット
演出できたりすることもあります。

 

ここまでが、
時間の制限を設け
安売りすることによって
希少価値を高く
感じられるための方法という感じです。

 

笑い

これは、
相手の発言や行動に対して
自分が笑うというリアクションを
取ることを安売りしないというものです。

 

特に、
ヘラヘラするという行為は、
生物学的に見ると
相手に対する服従の現われ
だとされています。

 

チンパンジーがボスな群れの格上に
微笑む癖があるらしいですが
それは自分の方が下ですよ
という意識の現われです。

 

人間もそれを感じるので
へらへらするのは
「自分が下です」
と言っているようなものなのです。

 

ただこれは、
自分自身もつまらなくて
女の子を笑わせることすらできない人がやると
ただの地獄になるので
そういう場合は
ただヘラヘラしてた方がマシかと思います。

反応

「何でもかんでも反応する」
というのも、
下の立場に潜り込み入ってしまう
という態度です。

 

例えば、
先輩後輩のイメージで
先輩の発言に対して「そうですね!」
となんでも反応したり
無駄に笑ったり驚いたり

 

先輩が独り言くらいのノリで
「腹減ったなー」といったら
「腹減ったんすか?なんか食べますか?」
とすべてに反応するみたいなことです。

 

逆に先輩側は、
後輩側が喋っていてもスルーしたり
「そーなんだ」と薄い反応なども
平気でします。

 

例えば、
「私子供降ろしたことあるんだよね」
「へぇーそうなんだ」
みたいな感じで、

 

重めのカミングアウトなどに対して
あえて薄めの反応を示すことです。

 

実際今まで
いろんな重めのカミングアウトを
されてきましたが
この無反応はめちゃくちゃ刺さります。

 

その時の反応としてダメな例は
無理にフォローしたり
驚いたり
引いてしまったり、、

 

相手からしたら
無理にフォローされるのも
自分が痛々しくなるし
引かれるのも傷つく
気を遣われるのも
否定されるのも嫌、、

 

では、無反応の場合どうなるか

 

相手はカミングアウトをする時点で
すでに不安があります。

 

これは過剰に反応されることへの
不安も含んでいます。

 

その不安を抱えながら
打ち明けてみたら

 

「全然反応しない、
自分ではマイナスだと
思っていたことなのに
この人は別にマイナスなこと
であるという態度を示さない」

 

「変に気をつかったり
過剰に反応することなく
普通のことのように
受け入れてくれるんだ」
と感じられやすくなります。

 

逆に、これをやられると
打ち明けてきた側が
「え?引かないの?」
と動揺することもあります。

 

そしてこちらに対して
「これくらいのことでは動じない人なんだ」
「いろんな経験をしているんだろうな」
という価値の高さに映ったりするわけです。

 

あるいは可愛さへの無反応です。

 

例えば、
相手が自分でも
「今の行動可愛いってわかってんな」とか
「これ、男にささるってわかってんな」とか
そいった行動が出た時に、

 

可愛くてキュンとなって
それを表に出してしまうのが
非モテというイメージです。

 

なので、例えば
相手がしゃべっているときに
「今月ましゅっ」と可愛い噛み方をして
「バチクソ可愛ぇぇ!萌えぇぇぇッ!」
となったとしても、

 

「あー今月末ね」とか
「今のはわざとだろ」くらいで
何も食らってないよというように振舞います。

 

それで、今後は別の場面で
相手が意識していない行動を
可愛いなと言ってあげて相手が照れる
というように、

 

逆に相手の反応を引き出すところまで
できれば良い感じです。

マインド

このサイトでも、よく出てくる概念ですが、
影響を受けず与えるというやつです。

 

その他にも安売りに関しては、

 

  • 相手の要望の受け入れ
  • 金品の提供
  • 「出会いもないし、僕なんか、、」
    という自分は安いですよアピール

 

などなど多岐にわたります。

 

それで、安売りして
追う側になってしまっている人の
根本の原因は、マインドです。

 

要は、選ぶ側と選ばれる側で言えば
選ばれる側のマインドです。

 

且つ、自分の方が下だというのが
どこかにあります。

 

それによって、
選ばれるために
気に入られるために必死になり、

 

先ほど分かりづらい例で出した、

 

「等価交換」の話の中の
いわゆる「お金」を
どんどん提供する、

 

それによって女の子側は、

 

「そんなに自分に自信がないのかしら」
「そんなに私の価値を高く感じているのかしら」
「といううことは、この男は
相対的に価値が低いのね」

 

と、意識的にも無意識的にも
感じてしまいます。

 

逆に、追われる側の安売りしない人は
「選ぶ側」のマインド
を持っている場合が多いです。

 

あえて、極端に表すと
「俺が都合いい日の中で、
君とデートしてあげるよ」

 

「俺のタイミングで切り上げるよ」
「俺はそう簡単には笑わないよ。
本当に面白ければ笑うよ」

 

みたいな感じです。

 

追われる人みんなが
ここまで上から目線にないにしろ

 

選ばれる側であり
「必死に気に入られなきゃ」
というマインドではありません。

 

あるいは、それを表には出さないのです。

 

これが自身や余裕があるように映り
安売りしないことで
価値を高く見積もられ
追われる側になるというわけです。

 

というわけで、「追われる側になる安売らない」という記事でしたが、

 

今回話した「安売りしない」みたいなものも
1つの立ち回りで、
これ結構すごめのホストの人が2人いて

 

1人はこの「安売りしないスタンス」で
価値を高める戦法。

 

もう1人はガンガン自分の時間とかを
提供していくスタイル。

 

どちらも結果を出していたので、
自分のスタイルとか
相手の食いつき具合
状況とかに合わせて
使ってみると良いかと思います。

 

ぜひ、参考にしてみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました