【2020年最新版】カラオケでこれやったら終わり!?歌が上手くてもキモがられる行動5選

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付き合う前や付き合ってからのデートで、
カップルがカラオケに行くのは結構自然な事だと思います。

 

お互いの歌の趣味も知れますし、
デュエットとか歌えると楽しいですよね。

友達同士でも恋人同士でも、歌は人と人を繋ぎ、
人間関係を円満にさせるものがあります。
特に歌が上手いと、下手な人よりは聞いていて耳に嬉しいものです。

 

ですが、歌が上手いからといって天狗になってはいませんか?
天狗になって、周りが見えなくなっておかしな行動をしてしまうと、
どんなに歌が上手くても痛い人にしか見えません。

 

痛い人の歌は、どんなに上手くても聞き苦しくなってくるものです。
「キモい」と思われてしまったらもう終わりです。
では、どんな行動が「キモい」と思われるのか、解説していきます。

1.キーや音量の細かい設定

一人でカラオケに行く時にやっている行動を、
皆で行く時につい癖でやってしまうっていう事あると思います。

細かいキー操作や、音量の設定など拘っている人も多いと思うのですが、
皆の前でそれをやるとドン引きです。

音量設定等は皆に合わせましょう。
歌によってはキーを下げないと歌えない、なんて曲もあると思います。
一言断ってから入れると良いですね。「こだわりがある」アピールはウザいだけです。

2.ハモリや合いの手がウザい

盛り上がらせる為に、人が歌っている時に手拍子打ったり、
ハモったり、合いの手を入れたりする人はたまーにいますね。

悪い事じゃないんです。皆で一緒に楽しむのが音楽ですから。
でも、手拍子がズレていたり、急にハモってきたと思いきや

メインで歌っている人の声をかき消していたり、
合いの手がウザイくらい多いと不快です。

 

周りの空気や、どうされると自分が不快かを考えてハモるようにしましょう。
ハモりが綺麗であれば、耳を傾けて聴いてしまうものです。
ただ大声出せば盛り上がるわけではないので、空気を読む事が大事ですよ。

 

3.変なマイクの持ち方

好きなアーティストの真似をして、マイクのヘッドを持ち、
斜め上に向けて歌っていたりしていませんか。
あれは、そのアーティストだから格好良いものであって、
普段着の平凡な人がやっても痛いだけです。

 

なりきりや、マイクに口をつけて歌うなどもNGです。
どんなに歌が上手くても、その「なりきり」が気になって、

歌が上手いと思えなくなってしまいます。

マイクは普通に持って、自分らしく歌うのが一番ですよ。

4.女性を見つめながら歌う

恋愛の歌など女性を想って歌いたい気持ちは分かるのですが、
カラオケで熱い視線を女性に向けて歌うのは、キモいと思われてしまいます。

 

その視線が熱ければ熱いほど、気持ち悪いを通り越して笑えてしまいますよ。
「何してるんだろう、この人」とか、「えっ、急に何?」と戸惑わせてしまったり。

まだ付き合っている彼女相手なら笑い話で済みますが、
付き合ってすらいない女性や、知り合って間もない女性なら、
ドン引きは確定でしょう。

 

気持ちを抑えて「君に捧ぐ歌」は控えましょう。
それでも歌いたいという事であれば歌ってもいいですが、
女性を見つめず画面を見ながら歌うくらいにしましょう。

5.連続で曲を入れる

歌ってみたら周りから「凄い上手いね!」「良い声してるね」
なんて褒められて、嬉しくなったあまり、連続で曲を入れると嫌われます。

カラオケは、メンバーにもよりますが、
順番通りに歌うパターンと
適当に歌いたい人が入れるパターンで
分かれると思います。

 

後者の場合だと周りがどれくらいの頻度で入れているか、
きちんと見ていないと自分ばかり入れ過ぎていたりなんて事が起こります。

 

それが、歌を褒められて天狗になった余り、
一人で何曲も入れまくってしまう……なんて悲劇も起こりうるのです。
自己中のナルシストと思われてしまったら最悪です。

 

いくら上手いと褒められても、
一旦落ち着いて周りを見ながら曲を入れるようにしましょう。

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